岐阜市 【車★板金塗装 日記⑬】岐阜市 ダイハツ タント 修理 スライド ドア 回り オートリペアカワシマ

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【車★板金塗装 日記⑬】岐阜市ダイハツ タント 修理 スライド ドア 回り

 車対車事故で左側車線の車と接触してしまったタント(>_<)

岐阜市K様のタントが車対車事故による損傷でご入庫頂きました。
走行中に左側車線の相手車輌と接触した為、左スライドドア~リアバンパーまで、かなり広い範囲が壊れてしまっています!

損傷に関してはパネル毎に分けて考えていくと損害を測りやすいのですが、このように損傷が複数のパネルに跨れば跨るほど損害額はどんどん跳ね上がってしまいます。

 バックドア回りの修理も実施。

衝突の衝撃で、運悪くテールランプが押されてバックドアに当たってバックドアが傷ついてしまっていました。
ついでに下側の凹みを直してほしいということで、この部分は保険等とは関係なしで修理しています !(^^)!

 バックドア回りパテ盛り中。

板金塗装の世界では日常的に使う物なのですが、クリーム色の部分が「パテ」という物です。
板金の際は金属を叩き出しである程度平滑にできたとしても、元通りの平滑の状態にするのは不可能なのです。
それなので、ある程度叩き出し平滑になった金属表面の上に、このパテを盛り付けて固めてから平滑に削り取る事で新品パネル並みに平滑な面を完成させていくのです!

 車両左後ろ端の部分です。

この部分の様に、事故で金属製のパネルが変形すると表面の塗装が追従しきれずに割れて剥離します。
損傷を受けている部分となるので触らないといけない部分になります。
塗装がひび割れ・剥離したままにしておいた場合は、その下から錆が発生していき、長期的に見るとどんどんヒドイ事になっていきます(*_*)
小さな塗装のヒビなのですが、こんな物でも重要な修理なのです。

 左スライドドアは新品に交換。

スライドドアは損傷が結構深く広いので、丸ごと新品に交換する事にしました。
技術的には叩き出しで直せない事もないのですが、この状態では作業工賃が新品の部品代を追い越してしまうことになり兼ねないので、新品交換の方が良いとの判断です。
このお車の左側スライドドアは電動スライドドアなので内部に自動スライド機構ともいえる電気部品が満載なのですが、こういった修理・交換の際は内部の電子パーツはごっそり外して新しいドアに全部移植する事になります 。
普段は大助かりの電動スライドドアも、こうして傷つけてしまうと修理代が高めになってしまうので気をつけましょうね!

 ホイールにも傷がついています。

ダイハツ純正のアルミホイールも表面がキズキズになってしまっています。
これも新品交換ですね!

 ホイールハウス回りの修理中。

ここの部分は入庫時にはボコんと凹んでいた部分ですが、ドアやバンパーの様にポンっと外れるような部分では無いので、塗装を剥がして、引っ張り出しで修理を行いました。

写真は引っ張り出しが完了した後に、パテ盛り→パテ削りの最中です! そしてパテ磨きが完了すれば、ボディーの表面はかなり平滑なスベスベの状態になります。

 ホイールハウス回りの板金塗装が完了。

そして、リアタイヤハウス回りの塗装も完成。
電動スライドドアとホイールがまだ間に合っておりませんが、バックドアは完了しています。
完成が大分近くに見えてきましたね!

 祝\(^o^)/完成披露!

スライドドアとテールランプとバンパーを取付けて、無事に完成。
ありがとうございました! また事故には気を付けてくださいね!

(・・と言っておきながら写真ではホイールがまだ変わっていなかったですね(^-^;)

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