岐阜市 【岐阜市■車】ブレーキ修理&整備TOP オートリペアカワシマ

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【岐阜市■車】ブレーキ修理&整備TOP

 ブレーキの故障修理&整備もお任せください(^^)/

・ブレーキ調整
・ディスクパッド交換
・ディスクローター交換
・ディスクローター研磨
・ブレーキシュー交換
・ブレーキドラム交換
・キャリパー交換orオーバーホール
・ブレーキシリンダー交換orオーバーホール
・ブレーキフルード交換
・ブレーキホース交換
・ブレーキマスター交換orオーバーホール

★ディスクパッド(ブレーキパッド)

現在では、殆どの乗用車のフロントブレーキはこのディスクパッドによってブレーキがかかる様になっており、ブレーキを踏めば踏むほど摩耗していく部品です。
(写真左が摩耗してペラペラのパッド、右が新品パッド)
ブレーキがキーキー鳴りだしたら減っているサインですよ!
摩耗材の厚みが5mm位での交換がお勧めです。
・ブレーキパッド交換
・ブレーキパッド無き止め加工

★ディスクローター

ディスクローターは常にタイヤとワンセットで回っている部品です。コレを表側と裏側から2枚のブレーキパッドで「真剣白刃取りのように」挟み込んでタイヤもろとも回転を止めていくのがディスクブレーキというブレーキです。
ブレーキを踏めば踏むほど僅かに摩耗していきます。
(輸入車は国産車に比べて摩耗が速いです!)
・ブレーキローター交換
・ブレーキローター研磨

 ▼ディスクローター研磨&ディスクパッド交換の様子です!

(写真左)岐阜のような降雪地帯では、ディスクローターに錆が発生し、ブレーキパッドもろとも編摩耗してしまう場合が有ります(*_*) 今回はブレーキパッドが摩耗していたので交換したいところでしたが、このまま新品のブレーキパッドを装着しても、また編摩耗してしまうことは想像に難くありませんね。。

(写真右)そんな場合に備えて、弊社ではブレーキローター研磨化可能です。ローターを平滑に研磨した後にブレーキパッドを新品に交換すればブレーキ性能はかなり回復するはずです!

ディスクローター研磨 6600円~/1枚
※場合によっては新品交換をおススメ致します。


▼ブレーキキャリパー固着にご注意!


ディスクブレーキ回りの整備を怠ると『キャリーパー内のピストン固着=ブレーキが軽く掛かったままになる』という症状が発生することがあります。実際にこの状態に陥っても気付かれないお客様が殆どなのですが、ブレーキシステムや、エンジン・ミッション等にも余計な負担が掛かり続ける為、早期発見&早期修理したい故障です。

★ブレーキキャリパーのダストブーツが破れて内部が錆び付き固着したようです。

★キャリパーオーバーホール実施。シリンダー内部は錆や汚れが酷い状況です。

★メンテナンス後のシリンダー内。グリスアップも実施。

★ピストンを取付け完了。滑らかに動くようになりました。

(写真の例ではダストブーツ破れによりキャリバー内部で錆が発生しての固着)
ピストンが固着する原因は、キャリパー内部での錆の発生や、パッキンの劣化などが考えられます。

こんな事にならないように、弊社では車検の際のディスクブレーキ整備において、キャリパー固着抑制作業も実施しております!

★ブレーキドラム

国産車の後輪ブレーキで多く採用されてイルのがドラムブレーキ。常に後輪と一緒に回っているブレーキドラムを、内側からブレーキシューを押し付けることで回転を止めます!
ブレーキを踏めば踏むほどシューとセットで摩耗します。
シューとの接触面がガタガタになったら交換推奨です。
・ブレーキドラム交換

★ブレーキシュー

写真はブレーキドラムを外した状態のドラムブレーキの内部。2枚の三日月型の部品がブレーキシューです。
ブレーキを踏むとコレが動いてブレーキドラムを押さえつけます。前側のリーディングシューは後ろ側のトレーディングシューより摩耗します。
・ブレーキシュー交換

 ブレーキ ホイールシリンダー / カップキット(ピストンキット)交換

ブレーキドラムに向かってシューを内側から押し出す働きをしているのが、ホイールシリンダーです。【写真左】ダストブーツをめくったところ。
この内部にはブレーキフルードが満たされており、ブレーキペダルを踏む事で押し出されたブレーキフルードの油圧によってシリンダー内のピストン(写真右)が押し出され、ピストンによってシューが押し出されます。

また、ピストンには、ゴムパッキン(カップキット)が取付けられており、これがブレーキフルードがシリンダーの外に漏れださない様に密閉しています。
カップキットが劣化すると、ホイールシリンダーからブレーキフルードが漏れることが有ります(*_*) 危険です!
・カップキット交換
・ピストンキット交換

 ブレーキ ホイールシリンダー / シリンダー内メンテナンス

シリンダー内部は常にブレーキフルードで満たされた状態で、ブレーキを踏むたびにピストンが動いています。


【写真左】車検時に内部の錆の発生が見られたブレーキシリンダーです。

【写真右】その内部にリフレッシュ作業を施した後の状態です。(キレイにしてからシリコングリスを塗布)

・・どちらが本来の性能を発揮できると思いますか? (^^)/

この作業により、ブレーキピストンの動きはスムーズになり、カップキットの密閉性が高まる事でブレーキフルードの漏れを防止する効果が期待できます。(弊社では車険整備の際に良く実施しております!(^^)!)

・シリンダーオーバーホール・シリンダー内清掃&グリスアップ

 ブレーキフルード(ブレーキオイル)交換

新品フルードはサラダオイルのような明るい黄色ですが、古くなると劣化して黒ずんでいきます。
フルードが劣化すると、ブレーキフルード配管内の錆の発生や、連続したハードブレーキの際にブレーキが効かなくなるベーパーロックの危険性が高まるので危険です!

(写真左)はブレーキリザーバータンクに新しいブレーキフルードを流し込んでいるところです。
(写真右)はホイールシリンダー裏側から古いフルードを吸い取っているところです。
4本のタイヤのブレーキに対して、この2つの作業を同時に行うことで、油圧ブレーキ配管内のフルードを全量リフレッシュ出来ます。
・ブレーキフルード交換 交換費用目安 軽自動車3,080円(税込)~ 普通車3,600円(税込)



走行中の突然の「サイドブレーキランプ」の点滅・点灯にご注意!
リザーバータンク内ブレーキフルードが以下のような原因で規定量よりも減っている可能性があります。
・ブレーキフルード漏れ
・ディスクパッド(ブレーキパッド)が減っている

ブレーキに違和感を感じたらすぐに対策する事が大切ですよ(^^)/

 ブレーキマスターシリンダー / インナーキット交換

ブレーキリザーバータンクのすぐ下、また、ブレーキペダルの奥にあるのがブレーキマスターシリンダーです。
ブレーキピストン(ブレーキホイールシリンダー)に向かってオイルを送り出すのがこの部品です。

このマスターシリンダー内にはインナーキットという、先ほど出てきたホイールシリンダ内のピストンの様な物が入っており、このピストンにもブレーキフルードをせき止めるパッキンが付いています。

このパッキンが劣化すると、マスターシリンダーからのブレーキフルード漏れが発生します。
(写真左のマスターバックの錆は、漏れたフルードにより塗装が浸食されて発生した物です。錆=漏れ)
ひどくなるとブレーキが効かなくなります(*_*)

・ブレーキマスターシリンダー オーバーホール /インナーキット交換


安全に走行する為に重要な機能はやっぱりブレーキでしょう!
いつも万全にしておきたいですね(^^)




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とにかくお気軽にご利用下さいm(__)m

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