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【岐阜市■車】冷却系 修理&整備【動画】TOP

 ▼冷却系の故障修理&整備お任せください!

・オーバーヒートに関する修理
・冷却水漏れ修理
・ラジエーター交換
・ラジエーターホース交換
・ラジエーターキャップ交換
・電動ファン交換&修理
・サーモスタット交換
・冷却水LLC(ロングライフ クーラント)交換&メンテナンス
・ウォーターポンプ交換(参考>>エンジン回り整備TOP)


冷却系とは?
エンジン内部で燃料を続けば大きな熱量が生み出され続けます。本来エンジンには作動するために最適な温度が設定されているのですが、これらの全ての熱量を受けると耐えられ無いので、内部で燃焼を続けると同時に、冷却水で最適な温度に向かって冷やし続ける必要が有ります。
このようにエンジンの冷却を行う機械類を総称して「冷却系」と呼んでいます。
冷却系故障の一番怖い所は、エンジンオーバーヒートに直結することです。

★冷却水漏れが発生したラジエーター

漏れだした冷却水(クーラント)が結晶化しています。ラジエーターの網網のアルミ部分をラジエーターコアと呼び、上下にある樹脂製の部分をアッパータンク・ロアタンクと言います。タンクとコアの隙間や、タンクその物が経年劣化したりして割れたりすると冷却水漏れが発生します。

★冷却水ホースからの水漏れ

軽微な物はラジエーターホースを締め付けているバンドを交換するだけで大丈夫な物もあります。それでも漏れが止まらない場合はホースを交換します。冷却水(クーラント)にはピンク・グリーンといった色が付いており、漏れ出して乾燥すると結晶化するので分かりやすいです。

 「冷却水漏れ」については、いかに早期発見&早期修理できるかが重要!

発生してしまうと恐ろしい「冷却水漏れ」ですが、冷却水路全体が複雑な構造をしていることや、ゴムやプラスチック等の樹脂製部品も多く使用されている部分である事等もあり、「万全な状態」に維持し続ける事が難しいという特性が有ります。
・・どうしても明らかな漏れが見つかってから修理に掛る事が少なく有りません(-_-;)

れなので、微小漏れの内に早期発見&早期対策する事がベター。
まめな点検と対策が一番効果的なのです。

ただし、突発的に冷却水路が破裂して明らかな水漏れをした場合なども有るので、そのような場合はエンジン温度が上がり切ってしまう前に急いでエンジンを止めてエンジンを冷やす事が大切ですよ(*_*)

 ★「オーバーヒート」で破損してしまったエンジンの観察動画です!

冷却系最悪の故障「オーバーヒート」の恐怖(>_<)
冷却水が漏れて冷却能力が落ちてしまった場合、最悪の場合はエンジンがオーバーヒートして壊れてしまいます。
オーバーヒートによるエンジン破損にも、軽度な物から重度な物までいくつかの段階が存在するのですが、最悪の場合は「エンジン載せ替え」をお勧めする場合も有るほど重大な故障となります。
(動画のエンジンは、中程度位の破損状態といえるものです)
とにかく、冷却系の健全性を保つことの最大の必要性はオーバーヒートを防止する事なのです。

 WAKO’Sワコーズ クーラントブースター(CLB)  1,600円(税抜)/本

冷却水のメンテナンスにはこれがおススメです!

冷却水はLLC(ロングライフ クーラント)を水によって一定割合に希釈したものです。
本来、LLCには、冷却水回りの配管が錆ないように防錆・防食性能をもたせてあり、その他にも冷却効率を低下させる泡立ちを抑える消泡性能も持ち合わせています。
LLCが劣化するとこれら性能十分ではなくなってくるので、定期的(2年に一度)なクーラントブースターの充填により、その性能を回復させてあげる事が効果的です。

WAKO’Sケミカルお任せください(^^)/

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