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【岐阜市■車】エンジン修理&整備TOP

 エンジン回りの故障修理&整備お任せください(^^)/

・オイル漏れ修理
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・タービン(ターボチャージャー)交換
・タイミングベルト交換
・ウォーターポンプ交換
・外ベルト交換or張り調整
・エンジンオイル交換はコチラ→エンジンオイル交換TOP


▼タイミングベルト交換の様子を実例でご紹介!

タイミングベルトとは?
タイミングベルトとは、クランクシャフトとカムシャフトが動くタイミングを合わせるベルトで、国産車の多くの場合10万km毎の交換が推奨されており、もし交換しないでベルトが劣化し続けて切れてしまうと、走行中に突然エンジンストップし、走行不可能な状態になります。
こんな状況になるとエンジン内部も深刻な損傷を受ける場合が有るので定期交換は必須です。

★タイミングベルト交換です!

★タイミングベルトは10万km毎の交換が必要な重要なベルトです。
前回のタイミングベルト交換から10万km走行されたので、今回タイミングベルト交換を実施させて頂きます。

外ベルト&テンショナー外し!

エンジンを下から覗いたところです。エンジンの前面にいくつもの滑車にベルトがかかっておりますが、これはファンベルトで、タイミングベルトではありません(^-^; タイミングベルトはこれらの大部分を取り外さないと交換できない奥の方に有ります。

部品をどんどん外していきます!

タイミングベルトの手前にある外ベルト、テンショナー、アイドルベアリング、滑車(プーリー)のいくつかをどんどん取り外してエンジン前側を裸にしていきます!
・・無事にタイミングベルトを取り外すことが出来ました。

クランクシャフトを研磨中です

クランクプーリーは取り外す際に結構固いものなので、外した際は相手のクランクプーリーを軽く研磨しておきます。これでクランクプーリーをとる付け易くなり、今後固着してしまう様な事も防止できます。

ウォーターポンプの交換も!

ウォーターポンプはエンジンを冷やす冷却水の流れを作る部品です。回り続けているうちに回転軸のシールが傷んで冷却水漏れする場合が有ります。タイミングベルト交換の際なら簡単に交換できるので同時交換がおススメ!

エンジン前側がスッキリしました。

さて、外すべき部分がすべて外れました。後は新品部品を使って元通りに組み直していけば完成という事になります。

 タイミングベルト交換・ウォーターポンプ交換お任せください(^^)/

タイミングベルトはエンジンが動いている最中は常に引っ張り応力を受け続けます。(急加速時などは特に)

実は日頃のエンジンオイル交換を怠っていたりすると、タイミングベルトの負担が増える為、物理的に寿命が短くなることが考えられます。(日頃からのメンテナンスが大切ですよ!)

メーカー推奨は10万km毎交換ですが、場合によっては早めの交換が良い事も有ります。

 ▼もし、タイミングベルトが切れてしまったらどうなるの?

故障修理を実例でご紹介いたします(^^)/

★タイミングベルト切れのお車

タイミングベルトが切れると走行不可能になります。また、エンジン内部の特定の部分がダメージを受けた場合、エンジンその物の修理をあきらめる方が良い場合も出てきます(-_-;)
さて、今回はどんな感じでしょう?

エンジンの損傷を確かめる為に分解

タイミングベルトが切れた事で受けたダメージが少なければ修理出来るので、とり会えずエンジン内部の損傷を確認する為に、エンジンヘッド(エンジンの上側半分)を取りはずして、バルブとピストンの干渉具合を見てみます!

荷台に外した部品がどんどん溜まっていきます。

但しエンジンヘッドを外すためには、かなり分解しなくてはなりませんので、かかる時間と労力と費用はかなりのものです!こんな事態に陥らないことが大切ですよね(^-^;

取外したエンジンヘッドです!

裏側(下側)を見たいのでひっくる返して有ります。このエンジンは4バルブ4気筒なので、エンジンヘッドには16本のバルブが内臓されております。

ヘッドの下のエンジンブロック!

バルブが伸びる瞬間にピストンが上がってくると両者が当たってしまって損傷を受けます。ひどければこのまま解体になる事も有るのですが・・!?

バルブとピストンの干渉が発覚!

ピストンの上に4つのバルブが当たった痕跡が有ります。幸いなことにピストンは損傷らしい損傷は無しです。

バルブが曲がっています。。

これがバルブという部品です。エンジン内の燃焼室において開閉を繰り返すフタみたいなものです。良く見ると曲がっているのがわかるでしょうか?これだけ曲がっただけでも、十分無事には走れません(^-^;

16本のバルブ交換開始!

エンジンの修理が決まった為、今度はエンジンヘッドをバラバラに分解しバルブを次々に外していきます。バルブとバルブシールを一式新品に交換してヘッド側は完成。

エンジンを組み立て直します!

組み立てたヘッドを乗せ直していきます。後は外してきた部品を一つも残らず取付けていけば完成となります!
(まだまだ時間がかかります(;゚Д゚))

 エンジンオーバーホールまでお任せ下さい(^^)/

ですが、壊れた後に大きな修理をするより、壊れる前にメンテンナスした方が結果的にいいことだらけですよ(^-^;
エンジン故障・不調には様々な原因が考えられます。「なんだかエンジンの調子が悪い。」そんな場合は弊社にお気軽にお問合せ下さい!

 こちらは劣化したファンベルトです。

エンジンからの異音で発生しやすいのがファンベルト!
エンジンを掛けたらから「キューーーッ」というゴムがこすれるような音がした場合は以下の状態を疑う必要があります。
・ファンベルト、エアコンベルト、パワステベルト等が弛んでいる
・ベルト自体が劣化している・・等々
こんな場合はベルトの調整又は交換をおススメします。

★お車の事は何でもオートリペアカワシマにお任せください!
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とにかくお気軽にご利用下さいm(__)m

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